コジョンド好きのポケモン対戦記

遂にガラルにコジョンド登場!!!

【ポケ問答】3つの技で全ポケモンに効果抜群を突く?

【問題】

すべてのポケモンに技3つだけで「こうかはばつぐん」を与えることができるポケモンとその構成および対戦環境を答えよ。ただし、以下の条件を考慮すること。

 

(条件)

・対戦環境はBW、BW2、XY、ORAS、SM、USUM、剣盾における通信対戦である。

・対戦はシングルバトルであり、ダブルバトルトリプルバトルローテーションバトル、さかさバトルではない。BW、BW2におけるミラクルシューターを使用してはいけない。

・1度の試行で100%成功するような技構成であること。ただし、1ターン目にダメージを与える必要はなく、特性「ミラクルスキン」は考慮しなくてよいものとする。

・相手のポケモンは道具を持っていない。

・めざめるパワーを覚えていない。

以上

 

条件の抜けがあり想定解とは違う解が存在したときは条件を付け加えるかもしれません。質問、解答はツイッター(@shinvgc)までお願いします。想定解が出れば答えも載せます。あなたの挑戦をお待ちしています!

 

↓前に作った問題です。良ければ挑戦してみてください!

shinvgc.hatenablog.com

2020プロ野球順位予想(セリーグ暫定版)

 プロ野球開幕が待ち遠しいこの季節、熟考したわけではないですが順位予想を考えたので記事にしてみました。
 野球が好きな人は順位予想で是非私と"戦い"ましょう!!!

 

2020年セリーグ順位予想

1位 読売ジャイアンツ
2位 広島東洋カープ
3位 中日ドラゴンズ
4位 阪神タイガース
5位 横浜DeNAベイスターズ
6位 東京ヤクルトスワローズ

 1位予想 読売ジャイアンツ

巨人ファンだからという部分もあるけど、巨人を1位予想。山口阿部ゲレーロがいなくなるのは大きいが、サンチェスパーラの大型外国人の補強がかなり強い。この2人がしっかり働けば優勝は"当確"でしょう。

2019シーズンは投手陣が微妙でしたが、菅野が本調子ではなく、リリーフで活躍したデラロサも途中加入。さらに終盤に台頭した期待の若手・戸郷も2020では開幕から見られるということで、改善されるのではないかな~と思います。

野手陣に関してはほぼ完璧。1塁を上手く埋められるかどうかがカギでしょう。

 

2位予想 広島東洋カープ

広島は2019は4位でしたが、その原因は田中広輔の不調とバティスタのドーピング違反による離脱が大きいと言えるでしょう。2020は田中が復活するか、小園三好といった若手が台頭するかしてショートの穴が去年よりは埋まりそう。バティスタに関しては……球団は残そうとしてるけど、自分的には解雇すべきじゃないのかなあと個人的には思ってます。まあ、残って去年みたいな活躍をするとBクラスはなさそう。バティスタがダメでもメヒアが大活躍する可能性もあるし、野手陣はかなり強いと思ってます。

投手に関しては選手層が充実していてなかなか強い。野手に関しても言えるけど、他のセリーグ球団に比べて戦力流出がほとんどないのが大きい。(菊池涼介がメジャー移籍できず残留したのは複雑ですが)

あとは佐々岡新監督の手腕次第と言えるでしょう。

 

3位予想 中日ドラゴンズ

3位予想は2019シーズン5位の中日。「???」と思うかもしれませんが、Aクラスに入のではないかなと思ってます。

野手陣に関しては2019シーズンの野手WARがセリーグトップであることから最も強いといえるし、主力選手も若めなので2020はさらなる活躍が期待できます。ただ大島は34歳であり、これまで安定した打撃成績を残しているとはいえ、いつ劣化してもおかしくない年齢ではあるのでそこが不安。あとは捕手陣ももうちょっと頑張ってほしい。

問題は投手陣、というよりリリーフ陣。2019シーズンは、先発は大野雄大の復活もあり、他球団と比べても悪くない成績を残したけど、リリーフはかなり不安定でした。さらにセットアッパーとして64登板、防御率1.64と大車輪の活躍をしたロドリゲスが流出。ここをなんとかすればですが、Aクラスは間違いないでしょう。又吉田島鈴木博志、そして新外国人ゴンザレスが活躍できるかがカギ。

 

4位予想 阪神タイガース

前年度はシーズン最終盤怒涛の連勝で3位に入った阪神は4位に。

野手陣は梅野糸原木浪近本といった若手が活躍しているのはいいけど、シーズン20発以上がいない得点力不足は解消されなさそう。大山が突然30本打つようには思えないので、ここはマルテボーアサンズといった外国人選手に期待しましょう。

投手陣はPJ(ピアーズ・ジョンソン)が抜けたのがかなり大きい。リリーフ陣はセリーグ最強ではありますが、PJの分を埋められるか。あとは西青柳以外の先発陣が微妙だったので、そこが奮起できるか。

阪神はAクラスも普通にあるとは思いますが、打線が外国人頼りなのと野手陣の全体的な層の薄さから4位にしました。

 

5位予想 横浜DeNAベイスターズ

横浜ファンの人には申し訳ないけど5位予想にしました。

その理由はなんといっても筒香の流出。2019シーズンは非常にいい成績を残したわけではありませんが、確実に成績を残せるスラッガーを失ったのは非常に大きいと思います。この代わりを新外国人オースティン佐野が埋められるのならばAクラスにはいけるのですが、自分は難しいと考えています。

投手陣は、先発が課題。2019は今永上茶谷が先発ローテーションを守りましたが、ケガや不調で他の投手はイマイチ活躍できず、今永も前年は絶不調だったことも考えると、先発の不安定さが目立ちます。井納濵口平良などなど好投手は多くいるので、それらがしっかり投げられればAクラスでしょう。

 

6位予想 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトは6位予想。正直な話、このチームだけは勝てる未来が見えませんでした……

野手陣は何といってもバレンティンの流出。これをカバーできる選手はヤクルトにはいません。中山山崎といったいい若手はいるので、どれだけ頑張れるか。最近までメジャーで活躍していた新外国人エスコバーが来たのでショートの穴は埋められそう。

投手陣は明るい未来が見えません!!! 先発陣は小川石川は頑張ったと言えるが後はアレ。そして先発陣が非常に厳しかったので割とまともな梅野、マグカフといったリリーフ陣が酷使されているので、リリーフも2020もいい成績を残せるかが不安。ドラ1奥川に期待がかかるが、ドラ1に期待してるようではなあ……と思いました。

 

おわりに

まだ春キャンプ前ということもあり色々とガバガバですが、いかがだったでしょうか? 正直1位と6位以外はかなり悩みました。(ヤクルトファンの皆様ごめんなさい)

オープン戦が終わったら確定版として順位予想をまた出したいと思います。パリーグはあまり詳しくないので出さないかも。

プロ野球開幕はまだまだ先ですが、一緒に盛り上がっていきましょう!
それではまた!

 

【VGC2019ウルトラ】真・ゼルネレック

 ポケモン剣盾発売が間近になったので、PJCS以降に使った、好成績は挙げてないが自分でもそれなりに使えると感じた構築を紹介します。

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構築経緯

 準優勝した第39回がにゅーオフやPJCS予選では以下のような構築であった。

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f:id:shinvgc:20191031162955p:plain 意地っ張り HD振り

f:id:shinvgc:20191031163130p:plain 控えめ HSベース

f:id:shinvgc:20191031163236p:plain 腕白  HBベース

f:id:shinvgc:20181107000423p:plain 意地っ張り AS振り

f:id:shinvgc:20191031162653p:plain 生意気 HDベース

f:id:shinvgc:20191031162641p:plain 臆病 HS振り

 

↓この構築のCandyさんの記事(少し技や配分が異なる部分はあるが、コンセプトは同じ)

candypokevgc-1101.hatenablog.com

 

 このレックウザは、耐久を高めて居座れるターンを長くすることで、剣の舞から何度も攻撃できるようにしている。序盤はガオガエンやピッピでサポートしながらメガレックウザを立てて、最後にゼルネアスで一掃するような構築である。

 オーガレックに対しては高勝率をあげられたが、以下の点がウィークポイントとして存在した。

・相手のツンデツンデを倒す役割を比較的耐久の低い霊獣ランドロスに一任してしまったため、霊獣ランドロスの地面zを切るか、ツンデツンデを引くのを読むかの厳しい択勝負を迫られてしまう。

・道具に依存しているポケモンが多く、先制技を封じられる点でもマジックルーム持ちカプ・テテフに非常に勝ちにくい。

催眠耐性が低い。(特にクロバットを選出しないパーティにいるテテフライドやドータクンの重力催眠)

 

 これらの問題を解決するため、霊獣ランドロスに代えて水Zカプ・レヒレを採用することにした。カプ・テテフのマジックルームに関しては、こちらのカプ・レヒレでフィールドを変えてガオガエンの猫だましなどでターンを稼ぐことである程度解決した。

 ところで霊獣ランドロスからカプ・レヒレに変えたことで相手のメガメタグロス黄昏(日食)ネクロズマへの打点が少なくなったので、レックウザ鉢巻AS振りにしてかみくだくを持たせることで解決した。それなりに珍しい半回復レックウザを使っていたというアイデンティティは消滅した

 

ポケモン詳細

※調整説明部分の()内は努力値振り。赤字は性格補正有り。

ぽけっとふぁんくしょん!

ゼルネアス@パワフルハーブ(フェアリーオーラ・ひかえめ)
233(252)-×( )-118(20)-169(20)-128(76)-137(140)
まもる/マジカルシャインムーンフォース/ジオコントロール

H-B:A232(252振り)メガレックウザの鉢巻ガリョウテンセイ最高乱数以外耐え
H-D:C183(252振り)ゼルネアスのムンフォースを高確率2耐え(87.5%)
S:カ・エール氏のゼルネクロのゼルネアスS134(116振り)+3

 相手のゼルネアスとの打ち合いを重視し、D方面も堅くなっている耐久ゼルネアス。Sにもある程度振り、大体の耐久ゼルネアスよりは上を取っている。
 火力は今一歩足りない部分もあるが、ピッピやガオガエンでうまくサポートすることで耐久振りを生かして行動回数を増やしていける。
 相手には吠えるや黒い霧などの妨害手段が必ずと言っていいほど存在するので、序盤でそれらを使うポケモンを倒してからゼルネアスを通す動きを取っていく。
 
ぽけっとふぁんくしょん!
レックウザ@こだわりハチマキ(エアロック・ようき)
181(4)-232(252)-120( )-169( )-120( )-183(252)
ガリョウテンセイしんそくたきのぼりかみくだく
(※数値はメガシンカした値)
 
 一般的な鉢巻メガレックウザ
 たきのぼりゲンシグラードンツンデツンデウツロイドに使い、かみくだくルナアーラメガメタグロスなどに使うので技に関しては議論の余地がない。
 努力値に関しては、構築の都合上メガメタグロスの上を取ってないと厳しく、最速メガメタグロスがメジャーであると思い、メガレックウザの同速対決も考えて最速にした。またAを削って耐久に回すメリットも感じられなかったので、シンプルにAS振りとした。
 初手に出してガリョウテンセイで削っていくもよし、終盤に神速でスイーパーとなるもよし、拘り系の持ち物ながら使い勝手のいいポケモンに感じた。
 
ぽけっとふぁんくしょん!
ガオガエンとつげきチョッキ(いかく・わんぱく)
202(252)-136(4)-137(116)-90( )-118(60)-90(76)
フレアドライブ/バークアウト/とんぼがえり/ねこだまし
H-B:A232(252振り)メガレックウザのA+1ガリョウテンセイ最高乱数以外耐え
H-D:C226(252振り)メガミュウツーYはどうだん確定2耐え(=カプテテフのしぜんのちから+はどうだん耐え)
S:ミラー意識+追い風下最速110族抜き抜き
 
 Bに厚く振ってチョッキを持たせたクッション性能の高いガオガエン。 
 メガレックウザゲンシグラードンなど、物理技主体のポケモンに対して威嚇を生かして後出しすることが多いので、剣舞メガレックウザに後出ししてもガリョウテンセイを高確率で耐えられるなど物理耐久が高くなるようにした。(珠剣舞型は耐えられないがゼルネアスで倒しやすい型ではあるので妥協)
 実際に使うときは安易に猫だましを打って相手の積みの起点にならないように注意する。
 
ぽけっとふぁんくしょん!
クロバットきあいのタスキ(せいしんりょく・おくびょう)
191(244)-×( )-100( )-×( )-102(12)-200(252)
いかりのまえば/おいかぜ/ちょうはつ/くろいきり
 
 対ゼルネアス要員。
 ゼルネアス入りに初手から出す。追い風は、相手の追い風に対するカウンター程度に考えすぐに打っても大きなメリットはないので、ガオガエンやゼルネアスなどに怒りの前歯を連打してメガレックウザの神速やゼルネアスのジオコントロール後のマジカルシャインで縛れるようにするとよい。
 挑発は相手のゼルネアスのジオコントロールを使わせないだけでなく、任意のポケモンに打って守るを封じるという動きもよく取った。黒い霧も相手のゼルネアスを止めるために必要。
 
ぽけっとふぁんくしょん!
ピッピ@しんかのきせき(フレンドガード・なまいき)
177(252)-×( )-76(60)-×( )-121(196)-36( )
まもる/このゆびとまれ/いやしのはどう/てだすけ
H-B:A229(252振り)黄昏(日食)ネクロズマのA-1メテオドライブを最高乱数以外耐え
H-D:C220(無振り)ゲンシカイオーガのしおふき(威力150)を無天候,ダブルダメージで高確率2耐え(6.3%)
S:最遅
 
 優秀な特性と優秀な技を持つゼルネレックにはピッタリのサポートポケモン
 威嚇込みでほぼすべての攻撃を1発は耐える耐久を確保して、あとはDに回した。メガレックウザの鉢巻ガリョウテンセイ耐えまで振っているゲンシカイオーガのしおふきを、レックウザが隣にいる状態で比較的高確率で2発耐えることは覚えておいた方がいい。
 攻撃技がないので挑発を打たれると何もできなくなるが、挑発を覚えているポケモンがそこまで多くないことと引き先として猫だましで切り返せるガオガエンがいることを考えると、そこまで厳しくないと判断した。 
 中盤にゼルネアスと並べてジオコントロールできる盤面を作れるように、上手くガオガエンを絡めていきたい。
 手助けと癒しの波動はゼルネアスにもレックウザにも相性がいい。積極的に打っていってよい。
 
ぽけっとふぁんくしょん!
カプ・レヒレ@ミズZ(ミストメイカー・おだやか)
177(252)-×( )-146(84)-121(44)-176(76)-112(52)
まもる/ハイドロポンプしぜんのいかり/こごえるかぜ
C: H168-D153(H252-D252振り)ツンデツンデハイドロポンプZで確1
H-D:11n
S:凍える風1回で最速100族抜き
 
 「持ってても熱湯だから普通に耐えるしええやろ~」と思ったところをハイドロポンプZでツンデツンデを泡吹かせる、びっくりポケモン
 ハイドロポンプは命中不安定ながら、レックウザで天候を書き換えて、熱湯では倒せないゲンシグラードンを倒せることもある。Zを打った後でもツンデツンデに必ず半分以上のダメージが与えられるという点もよい。
 ハイドロポンプは採用理由上確定で、自然の怒り、凍える風も汎用性を持たせるために採用した。守るは、持ち物が木の実でないため簡単に技を受けるわけにはいかず、このポケモンの守る採用率は低いので集中攻撃を受けやすい。それを防ぐ点でも必要である。
 努力値調整だが、耐久は特に何かは意識したわけではないが目安として、ガオガエンの猫だましとルナアーラムーンライトブラスターを確定で耐える。物理方面は、メガレックウザ(A232,252振り)の珠ガリョウテンセイは耐えるが、鉢巻は50%で耐えるといった感じ。
 初手にカプレヒレツンデツンデが対面しても引かれたりするのを考慮して、慌ててZを打たず自然の怒りを打つのがコツ。
 

選出

基本選出

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後発:f:id:shinvgc:20191031162653p:plain+f:id:shinvgc:20191031163130p:plain
 
 オーガレック、オーガイベル、グライベルなどはこの選出だが、とりあえずこの選出をすればどんなパーティでもそれなりに戦える。
 いいタイミングでレックウザ→ピッピに交代、ガオガエンがとんぼ返りでゼルネアスに交代し、ピッピ+ゼルネアスの並びを作れれば最高。
 

vsゼルネアス入り

先発:f:id:shinvgc:20191031163236p:plain+f:id:shinvgc:20191031162641p:plain
後発:f:id:shinvgc:20191031163130p:plain+f:id:shinvgc:20191031162955p:plain

 グラゼルネ、イベゼルネ、ゼルネクロなど、ほぼ全てのゼルネアスのいる構築にはこのような選出をする。とにかく相手のゼルネアスのジオコントロールを許さずにこちらのゼルネアスがジオコントロールできるかがカギ。
 

vsツンデツンデ入り

先発:f:id:shinvgc:20191101224734p:plain+f:id:shinvgc:20191031163130p:plain
後発:f:id:shinvgc:20191031163236p:plain+f:id:shinvgc:20191031162955p:plain
 
 ゼルネレックの天敵ツンデツンデのよくいるグラルナ(グラアーラ)やグラネクロには、ゼルネアスでツンデツンデを引っ張り出してカプレヒレで処理できるように、このような選出をする。
 カプレヒレの所で述べたが、ツンデツンデと対面しても、最初は自然の怒りを選択した方が勝率が高いように感じる。
 

vsテテフツー、テテフネクロ

先発:f:id:shinvgc:20191031162955p:plain+f:id:shinvgc:20191031163130p:plain
後発:f:id:shinvgc:20191031163236p:plain+f:id:shinvgc:20191101224734p:plain

 相手のパーティにいるのがカプテテフだけならカプレヒレを選出する必要性は高くないが、ミュウツーネクロズマなどのエスパータイプの伝説がいればカプレヒレでフィールドを書き換えないと支えきれない。
 初手からカプレヒレを出してしまうと、相手は後出しからカプテテフを出してフィールドを上書きされてしまうのでカプレヒレは絶対に控えに置いておくこと。
 
 

終わりに

 目立った実績は挙げられなかったものの、7世代の中で最も満足のいく構築ができたのは良かった。ただこれでPJCS予選挑めてれば、と思ってしまうことはあるけれど…
 8世代ではランクマッチや九州のオフ会はもちろん、ほかの地方のオフ会にも行きたいな~と思っているので皆さんよろしくお願いします!
 
 もうすぐ終わっちゃいますが、QRを用意したので是非このゼルネレックを使ってもらって、7世代のよい締め括りにしてもらえれば嬉しいです。
 
 
(追記)PGLが閉鎖されたので、このチームのQRコードを張り付けておきます。 

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さらば!わが平成時代(使用構築まとめ)

Twitterで見て面白そうだったので、僕がこれまでに使った印象深い構築を簡単に紹介します。

 

JCS2013予選使用構築

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初めてジャパンカップに参加した時の構築。クレセで神秘いばるを打つスタンダードなクレセグロスだと思う。ただ強いポケモンを入れただけなので結果はアレ。

JCS2014予選使用構築(シニア予選12位)

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このシャンデラはスカーフでハリテヤマはラムの実持ち厚い脂肪という、なかなかイカれたポケモンではあるが全体的に相性補完がよくまとまったパーティになっている。海外勢が使いそう。とにかく、今よりは構築センスがあったと思う。

本戦はシャンデラキリキザン(スカーフ)に変更。これもなかなか狂っているが、予選ブロックで2勝1敗で残ポケ数の差で敗退といいところまではいった。

JCS2015予選使用構築

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コジョンドでも霊獣ランドロスでもなく、なぜテラキオン…???

トリル追い風を採用したスイッチパーティとしてはなかなか強かったと思う。やっぱりテラキオンの枠がおかしいんだよな…

レートは1750くらいだったと思う。

JCS2016予選使用構築

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ここにきてやっとコジョンドが登場。当時のコジョンドはオーガレックに対して刺さりが良かったので使えるポケモンだった。

グラゼルネ系に対して強く出れるようにメガゲンがめざ氷と水を両採用したかったが、なぜかできなかったので敗北した。最高は1780くらい。 

ORAS全国ダブルレート使用構築 (最高1918)

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wolfe氏の滅びパに魅せられて、JCSが終わった後は滅びパを使いまくっていた。当時はアンコ縛りで行動を封じるのがメジャーだったのでジュゴンはよく使われていた。しかしジュゴンでは相手のリザランドに勝ちにくいので、同じ水タイプながらニョロトノも採用するという欲張り仕様。どうしてもこのゴチルゼルというポケモンを信じ切れなかったので勝てず、あまり実績はない。

2018 INC March 使用構築(予選6位)

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構築記事はこちら↓

shinvgc.hatenablog.com

 受験勉強で2017は全くしていない。2018も受験を終えてからすぐやり始めたが、なぜか予選を抜けられたのでうれしかった。

ペルゲンはSM環境からあった組み合わせだと思うが、そこに威嚇ガオガエンという爆弾が投下されたことで、その強さを圧倒的なものにした。今でも取り巻きを変えながら愛用している構築。

本戦はニョロトノ、カプコケコ→ピッピ、ジャラランガにして3-4で敗退。このとき使った脱出カプブルルは失敗だったかも。

USMシングルレート使用構築(最高2010)

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構築記事はこちら↓

shinvgc.hatenablog.com

 シングルで2000超えを達成できたのは嬉しいが、最近対面構築の使い過ぎで、ダブルで気の狂った突っ張りや釣り交換を多用するようになったのでほどほどにしたい。(プレイヤーが悪いだけでは?) 

PJCS2019使用構築

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むっちゃ回復レックウザ。サークルの先輩たち曰く"漢のレックウザ"。そのHDに振り切った耐久は、想像を凌ぐほど。

非常に自信があったが、最高レートは1796。ボーダーは現時点発表されていないが、それにもタッチすらできていないと思うのでとても悔しい。

改良版のパーティはこちら↓
shinvgc.hatenablog.com

 

おわり!!!

令和では世界大会いくぞ!!!!!

コイギャラ問題答え

まだ問題を見てない方は、先に見ることをお勧めします。

shinvgc.hatenablog.com

 

ネタバレ防止のための空白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(答え)

対戦環境は、BWのハイリンクのバトルミッションにおけるレベル10フラットバトル。

 

ギャラドス 特性:じしんかじょう 

持ち物:くっつきバリ 

性格:さみしがり HBC個体値0、努力値なし

技:10万ボルト

 

コイキング

持ち物:こだわりハチマキ

性格:いじっぱり HADの個体値31、HA252振り

技:じたばた

 

ギャラドスの10万ボルトがコイキングに32ダメージ(コイキングのHPは33)入り、コイキングのじたばたが最大で35ダメージ削れる。ギャラドスのHPは39で、持ち物のくっつきバリの効果で4ダメージを負い、ギャラドスは1ターンで倒れる。

 

(解説)

ギャラドスのAC実数値および技、コイキングのHBD実数値は、ギャラドスの出す技でコイキングのHPを1にすればなんでもよい。

 

まず4世代環境ではギャラドスの特性は威嚇しかないため、急所に当たらないという条件では不可能。

またギャラドスすてみタックルなどの反動技、コイキングじゃくてんほけんなどを条件で封じているため、レベル50フラットではどうしても倒せない。

(ただし「ギャラドスは攻撃技しか覚えていない」という条件がなければ、ギャラドスに突撃チョッキを持たせて補助技のみを覚えさせれば、ギャラドスのわるあがきでコイキングのHPをじたばた威力200圏内に入れることができ、コイキングのじたばたで倒せる。)

そこでレベル50未満のフラットルールである必要があるが、それができるのはBWのハイリンクのバトルミッションだけである。ハイリンクの説明は省略するが、ワイヤレス通信を用いた通信対戦ができる。この問題をBWを知らない方が解くのは難しかったかもしれない。

最後の条件「ギャラドスの持ち物は「くろいヘドロ」ではない」というのは、ギャラドスの持ち物をくっつきバリにすることで、コイキングの持ち物をこだわりハチマキに限定し、チイラの実やノーマルジュエルを排除する目的であった。

 

(改変)コイギャラ問題

某氏のコイギャラ問題を解いていた時に思いついた問題。

前のブログに上げていたので知っている人もいるかもしれませんが、黙っていてください()

 

【問題】

A氏はレベル1のコイキングを、B氏はレベル100のギャラドスを持っている。

A氏とB氏はポケモン対戦をし、それぞれ前述のコイキングギャラドスを出した。

そして1ターン目にA氏のコイキングがB氏のギャラドスを倒した。

これが再現可能な対戦環境、そしてコイキングギャラドスの持ち物や技を答えよ。

ただし、以下の条件を考慮すること。

 

(条件)

・ここでの対戦とは、ポケモンDPt、HGSS、BW、BW2、XY、ORAS、SM、USUMにおける通信対戦のことをさす。

・A氏、B氏の使ったコイキングギャラドスは種族名であり、ニックネームではない。

・A氏、B氏は使ったポケモン以外のポケモンも手持ちにいてよいが、「1ターン目にA氏のコイキングがB氏のギャラドスを倒した。」という点には一切かかわっていない。

・「倒した」とは、HPを0にしてひんしにした、ということである。

・お互いのポケモンはHP、PPともに満タンで、状態異常になっていない。

コイキングの持ち物は「じゃくてんほけん」、「スターのみ」ではない。

・お互いのポケモンは技を急所に当てていない。

ギャラドスは「すてみタックル」、「とっしん」を覚えていない。

・対戦はシングルバトルである。(ダブルバトルトリプルバトルローテーションバトル、さかさバトルではない)

ギャラドスは攻撃技しか覚えていない。

ギャラドスの持ち物は「くろいヘドロ」ではない。

以上

 

条件の抜けがあり想定解とは違う解が存在したときは条件を付け加えるかもしれません。質問、解答はツイッター(@shinvgc)までお願いします。想定解が出れば答えも載せます。あなたの挑戦をお待ちしています!

 

(ヒント)

コイキングが弱点保険を持ってよいときは、5世代以降のフラットルール(お互いのポケモンのレベルを50に合わせる)で、ギャラドスの10万ボルト(などのコイキングの弱点を突ける技)でコイキングのHPを1/24未満にし、コイキングのじたばたでギャラドスを乱数で倒せます。(コイキングはA252振り+いじっぱり(上昇補正)、ギャラドスはHB個体値0+せっかち(下降補正))

 

答えはこちら↓

コイギャラ問題答え - コジョンド好きのポケモン対戦記

 

INC Feb. 使用構築メモ(トリルイベルオーガ)【最高1763/最終1751】

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技や持ち物、特性はこの画像の通り。

 

カイオーガ(れいせい)

努力値:H252 B4 C252

実数値:H207 x B111 C222 D160 S84

最遅個体。ガオガエンや確実にグラードンの下をとるため鉄球を持たせた。

 

イベルタル(なまいき)

努力値:H76 A100 B76 C4 D252

実数値:H211 A164 B125 C152 D165 S107

C147(臆病C252振り)カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトZ耐え

はたき落とす+不意打ちでH4振りカミツルギを確定で倒せる

相手のアマージョをトリルがない状態で上から攻撃できるようにS個体値は31であるが、少し落としてもよかったかもしれない。結果的にS個体値を調整することで影響した試合はないと思われた。

 

ガオガエン(しんちょう)

努力値:H252 A4 B172 D76 S4

実数値:H202 A136 B132 C90 D132 S81

A222(意地っ張りA252振り)グラードンの断崖の剣(ダブルダメージ)を確定耐え

Sをどこまで伸ばすかを考えたが、相手のガオガエンの下を取ってとんぼ返りを打てる方がよいと思ったのでS4振り。ただバークアウトも使うので明らかに性格は生意気の方が良かった。

 

ツンデツンデ(なまいき)

努力値:H244 A28 D236

実数値:H167 A155 B231 x D166 S16

C207(控えめC252振り)ルナアーラムーンライトブラスター確定耐え

ジャイロボールの威力を考慮し最遅

ゼルネアス対策を一手に担う。モロバレルの草結びが結構痛いのでHD振りは正解だと思う。

 

アマージョ(しんちょう)

努力値:H252 A4 D252

実数値:H179 A141 B118 x D165 S92

ガオガエンを上から殴る必要があったためSに下降補正は掛けなかった。

カイオーガ未選出時にガオガエンを素早く、そして悟られないように倒すためにカクトウZを持たせた。かなり成功したが、カイオーガが選出できない状況の方が問題だったと今感じている。

 

ゴチルゼル(おだやか)

努力値:H252 B4 D252

実数値:H177 x B116 x D178 S85

かなり挑発が飛んできたのでメンタルハーブは正解だった。挑発はモロバレルだけでなく、ゼルネアスやグラードンに打って守るを打たせなくする点でもかなり役立った。

努力値調整は、ガオガエンカミツルギのはたき落とすを考慮してBに振る必要があったと感じた。

 

選出

vsオーガゼルネ

先発イベルタル+ゴチルゼル、後発アマージョツンデツンデ

vsグラゼルネ

先発ガオガエン+ゴチルゼル、後発カイオーガツンデツンデ

vsルナオーガ

先発イベルタル+ゴチルゼル、後発ガオガエンアマージョorカイオーガ

vsイベゼルネ

先発ガオガエン+ゴチルゼル、後発ツンデツンデカイオーガorアマージョ

 

反省

モロバレルのキノコの胞子を止める手段がゴチルゼルの挑発しかないので、トリックルームを貼った後に後ろから出てくるモロバレルに対応できないことからカイオーガをあまり選出できなかった。モロバレル以外にも重力催眠などには対抗手段がないので、カプ・コケコかカプ・レヒレを入れる必要があったと思う。そのようなパーティを6枠で作れなかったのが敗因だろう。